YOKOHAMA City walk 8


「YOKOHAMA City walk 7」の続きです。
いよいよ大桟橋に入ります。


この曲面的な立体感を板張りで仕上げているのが大きな特徴です。


しかし、設計者はこの金属製の手摺を決して付けたくて付けたわけじゃないですよね。


上の写真の位置から、横浜三塔を全て一度に写真に収めることができます。


流石にジャックの塔は一番距離も遠く小さいので気づかない人もいるようですが・・

「横浜三塔」について
キングの塔(神奈川県庁本庁舎) クイーンの塔(横浜税関) ジャックの塔(横浜市開港記念会館)をあわせ「横浜三塔」と呼ばれています。
建った当時は他に大きな建物もなく、横浜港の目印として、外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたといわれています。
都市開発が進み、周囲の大きなビルにより目立たなくなってしまいました。(特にジャックの塔)

次回に続きます。

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