中込駅から歩いて 9


「中込駅から歩いて 8」の続きです。
この辺は金融機関の多いところです。


労働金庫(ろうきん)というのも知っていたけど、実際に支店を見たのは初めてかも。


明治期の国立銀行にはすべて番号が付けられていました。民営化後、第十九銀行と第六十三銀行が合併し、その番号を合計し八十二銀行となりました。なので、もともとの第八十二国立銀行とは無関係です。


写真撮影もしているようですが、スタジオと言うよりは貸衣裳店なのでしょうね。最近の若い人向けの着物はコスプレに見えてしまいますね。


なんと、焼き鳥屋さんです。デザイン事務所と言っても通りそうな建物ですね。

いよいよ北中込駅に近づいてきました。
次回は最終回となります。

2 Replies to “中込駅から歩いて 9”

  1. こんばんは
    変な天気ですね……。

    この辺りは昔から、金融機関が並んでますね。
    長野県といえば、八十二銀行
    田舎にいたときは全く気になりませんでしたが、
    合併によるものとはいえ、
    よ~く考えてみると「数字だけの名前」他県の人からみると違和感があるような、ないような……。(;^_^

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。

    確かに、初めて八十二銀行の名前を聞いたときはちょっと違和感ありましたけど、今はもう慣れてますよ。(笑

    全国では八十二銀行の他に、第四銀行、十六銀行、十八銀行、七十七銀行、百五銀行、百十四銀行があるそうです。
    それらは国立銀行時代の番号のままなんですが、第十九銀行+第六十三銀行=八十二銀行って、とてもユニークでいいと思いますよ。

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