Kodak TRI-X フィルム・1


Kodakの白黒フィルムTRI-Xでの撮影です。
昔の写真ではなく、先月に撮影したばかりのものです。


1枚目は189系 旧あさま型の臨時列車、2枚目はE353系 新型あずさの通過シーンです。


昔の情緒が残る古い駅です。夏の強い日差しと日陰の感じがいいでしょう。


TRI-Xのコントラストと粒状性が、こんな指名手配のポスターなどもドキュメンタリー風の作品にします。


場所はご存知の中央線信濃境駅です。学校のプールへ通う子どもたちが待ち合わせをしているようです。

今回撮影したフィルムは、Kodak TRI-X 400というサブネームの付いた「400TX」という品名のものです。
昔のTRI-Xフィルムの後継商品として販売されていますが、昔のTRI-Xそのものではありません。
旧TRI-Xとほぼ同じに使えますが、私の写真は昔のTRI-Xと同等に見えるよう若干の加工をしています。
カメラはCanon AL-1、レンズはFD 50mm F1.4です。

次回に続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です