
「奥村土牛記念美術館 2」の続き。これは二階の廊下。
右側が大展示室でガラス障子の中に展示用の壁面がある。

二階から中庭を見下ろす。
大正〜昭和初期のガラスなので歪みがあるのが特徴。

ガラスに泡ができて、丸く歪んだところもある。とは言えそれほど多くはないのは、厳選されたからだろう。

雨の多い時期だったので水は濁っているがいい雰囲気の池があり、見事な錦鯉が泳いでいる。左には立派な蔵が。

二階の反対側の廊下からは、奥村画伯が滞在していた離れ家が見える。離れと言っても総二階の立派な作りだ。
次回に続く。

