
「中西夏之展 5」の続き。
この作者の作品は大きい。殆どが100号以上だ。

上の写真の右から2番目の作品。全体として中央部の黄緑色の丸い形が徐々に大きくなっていく。

これが一番左の作品。一番大きくなった状態だが、ここから逆向きに縮小していく流れもあるのかも知れない。

このスペースの作品は特に大きい。200号を越えいるかも知れない。この大きさになると美術館のスペース必須だ。

作者の晩年の作品。具象的な形ではないのだが、人が踊っているように見える形と、その動きの痕跡のような画面が面白い。
このシリーズは今回で終了する。
中西夏之展は山梨県立美術館で2026年7月4日〜8月23日の間開催されていた。

