
「松本市美術館 常設 1」の続き。
2階から見下ろした中庭。木陰に彫刻作品が並ぶ。右はレストラン。

映画「ゴジラ-1.0」の監督・山崎貴さんの作品 Y-cat。一番うしろのネコがちょっと首を傾げてこちらを観ているのが可愛い。

「王妃像」細川宗英 作。作者は松本市出身で諏訪で育ち東京藝術大学彫刻科に入学。その教授まで務めた彫刻家。

「灰痕の男」これも同じ細川宗英 作。何とも不思議な造形というべきか・・材質はポリエステルを使っているらしい。

「Flamboyance Vanity」飯沼英樹 作の木彫作品。やはり松本市出身の彫刻家で、木の質感を活かしながら彩色を施した現代的表現。
次回に続く。

