中西夏之展 5


「中西夏之展 4」の続き。
この展示室では紫に変わり緑が出てきている。


「緑より白い白」「白よりも白い緑」は矛盾した言に感じるが、眩しい画面を表現しようとする意図にはかなう言葉かも。


「揺れる足場」だそうだが・・阪神・淡路大震災を想起させるものとして・・というのは何となく分かるように思う。


円形に表現されているのが今までと違うようだ。蔓で造られたリースのようにも見えるが・・どういう意味なのかは不明。


これは蔓がなくなり全体が細かくバラけてしまったのか。かろうじて円形の名残は残っているようだけれど。
今回は作者の解説をあまり読まずに、私が感じたことをメインに描いてみた。
まあ、作者の小難しい説明に飽きたんだけど、作品の紹介は続けたいのでね。

次回に続く。

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