
「新海三社神社 2026-6」の続き。
重要文化財の三重塔。

新海三社神社の神宮寺の塔だったが、神社の宝庫として廃仏毀釈による破却から守られた。和様に禅宗様を取り入れ、初重と二、三重の垂木の向きが違う。

東本社からまっすぐ下ってきた左にある天神社。小さな社だが大切にされているようで、参拝者の絵馬も掲げられている。

これは吽形。拝殿前の狛犬ほどユニークではないが、いい顔をしている。
砂で丸くなっているところは相撲の土俵だろう。写真では見えにくいが奥に「七五三」ののぼりが立っているので、子供相撲でも行われるのだろうか?
今回でこのシリーズは終了する。
見所も多くとても良い雰囲気の神社なので、ぜひ訪ねてみて欲しい。


