新海三社神社 2026-6


「新海三社神社 2026-5」の続き。
これが東本社。室町時代の創建で武田信玄が再興したと言う。


神楽殿の東側から本社のある段上を見る。無塗装の東本社と、丹塗りの中、西の本社の間は広く空いている。


中本社には興波岐命の父神の建御名方命、西本社には伯父神の事代主命と源氏の祖神の誉田別命が祀られている。


とは言え、昨地方開拓の祖神である興波岐命が祀られている東本社が一番古く長い歴史を持ち、重要文化財となっている。


西暦849年(平安時代の嘉祥2年)という、この神社で最古の建物がこの三重塔。東本社の真後ろの更に一段高い場所にある。

次回に続く。

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