緑の中を走り抜けるハイレール


森と田園に挟まれた小海線の線路。


特別列車ハイレール1375が走ってくる。


ブルーの風が流れるように目の前を通過する。


森の緑にも田の緑にも馴染みながら引き立つ色だ。


決して悪目立ちする事無く、遠く離れても埋もれてしまわない。
理想に近いボディーカラーだと思う。

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