
山梨県立美術館の企画展を観に行ってきた。
1990〜2007年の間、大月市にアトリエがあったと言う。

「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が展示のサブタイトル。作品は面白いが言うことはわからんなぁ。(笑

「洗濯バサミは撹拌行動を主張する」という5点組みの作品。遠くからではブリキの洗濯バサミとは気付かなかった。

キャンバスに紐を埋め込んで、それを洗濯ばさみで挟んでいる。一部は布を緩く貼って洗濯ばさみが直接挟んでいる。

1935年生で、赤瀬川原平氏の前衛芸術家集団ハイレッド・センターに所属していた。2016年に亡くなって初の大規模個展らしい。
次回に続く。

