逸見神社 1


北杜市大泉町にある古い神社。
諏訪明神(建御名方命)及び八幡神(譽田別命)を祀る。


大きな杉の並木の中を石畳の参道が続く。
両側には灯籠が並んでいる。


四角く削り出して造られたと分かる石がある。
何か祠か石碑の台座のようなものらしい。


他にもいくつか、天然石の上面を平らに削ったような石もある。
これもなにかの台座だったものと思われる。


参道途中の石鳥居には「八幡神社」とある。
甲斐源氏の始祖である新羅三郎源義光公とその子の黒源太清光公をはじめとする逸見氏(武田氏の祖となった一族)代々が崇拝する社となり「逸見神社」と呼ばれるようになったとか。

次回に続く。

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