高福寺 2


「高福寺 1」の続き。簡素だが大屋根が立派な本堂。
手入れされた植木が多い庭。右手前に観音像もある。


これが高福寺の名物、百八つの幸せの鐘。寺に用意された小さな木槌を買い、鐘を一つづつ叩きながら歩く。


最後の鐘まで叩くと百八つの煩悩を払い幸せになるという。一年中可能だが、大晦日には多くの善男善女が詰めかける。


鐘の並んでいる通路の合間合間に、干支それぞれの守り本尊とされる仏像が祀られている。浄財を寄進しよう。


寺の外側の法面にお地蔵さんが26体並んでいる。赤子を抱いているから「子安地蔵」か「水子地蔵」と思われる。

このシリーズはこれで終了する。
このお寺は特徴があって面白いので、可能ならぜひ参詣を。

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