
「島 州一 タブローへ向けた精神 2」の続き。
これは第3展示室の入口からの眺め。

前に観たシャツをトレースしたような作品と椅子を圧縮したような作品。このコンクリートの直方体のようなのはエレベーター。

第3展示室の全景。白い壁面、コンクリート壁面、大きなガラス窓と、それぞれが作用しあってとてもいい空間ができている。

「Landscape」シリーズの作品群が壁一面に並ぶ 。一つ一つは F3(220×273mm)と小さいが、これだけ揃うと力を感じる。

「影の梱包」のシリーズ。いろいろな形の椅子の影の部分まで立体にしたような感じ、と言えば分かるだろうか?
このシリーズは今回で終了するが、何れにしてもこの展示は実際に見ていただかなくてはわからないと思う。
「小海町高原美術館」で今月末まで開催されているので、是非機会を作って見に行っていただきたい。

