
「東京国立近代美術館 1」の続き。
「作品」山崎つる子/1925〜2019。光を反射する金属やビニールシートなどで鮮烈な色彩表現を続けた。

「作品」宮脇愛子/1929〜2014。平面とともに金属やガラスを用いた立体を制作。世界的な彫刻展でも受賞歴がある。

「No.28 Festival 2」田中田鶴子/1913〜2015。日米抽象美術展他、国際的な大規模展覧会に出品している。

「スペースに於ける物体」赤穴桂子/1924〜1998。宇宙を思わせる空間の抽象画を制作。晩年は銅版画を中心に発表。

この企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」の趣旨と作家を説明する年表。ここに掲載できる大きさでは文字が読めないのが残念だ。
次回に続く。

