
「島 州一 タブローへ向けた精神 1」の続き。
第2展示室も「言語の誕生」シリーズが続く。

こちらも言語の誕生シリーズ。
大きさだけでない迫力が1点1点に溢れている。

第2展示室の中央付近から入口を振り返る。
左の箱状の壁面は移動式だが、とてもいい感じの配置構成だと思う。

ベニヤ版などで造られたレリーフ状の作品。これに紙を乗せて画材でこすりだすフロッタージュ技法の作品が左壁面にある。

第2展示室の一番奥から全体を見渡す。ここも決して狭くないのだが、何しろ作品が巨大なので展示室が狭く感じてしまう。
次回に続く

