
「アトリエ日記 155」の続き。
4角に円と十字型に銀箔を貼り、削った分を周囲に散らす。

中央に天使のシルエットを作る。
銀箔を貼る前に、砂を混ぜた絵の具で凹凸のテクスチャーを作っている。

更に色を重ねて全体の色合いを調整している。
周囲に散らした細かい銀箔も色を重ねて目立ちすぎないようにしている。

天使に透明色を重ね、青っぽい中に少しの赤味を付ける。
輪郭を周囲にぼかしながら形を仕上げる。

4角の銀箔にも透明色で色味を付け、天使の輪を描く。
基本的にこれで完成だが、最後に表面仕上をする。
次回に続く。

