ハイレール1号


小海線の観光特別列車「ハイレール1375」
午前10時すぎに小淵沢を出るのがハイレール1号だ。


中央線と並行して発車した列車は、前方の陸橋の向こうから進路を少し北寄りに変える。


中央線に別れを告げ、この先の大曲りのカーブが始まるまでは直線で西北西に進む。


天気が良ければ、左に甲斐駒ヶ岳、やや後方に富士山、右手に八ヶ岳の車窓風景が楽しめる。


あと500mほどで大曲りのカーブが始まる。
やがて甲斐駒が後方へ退き、右手の八ヶ岳が正面から左側へと移る頃、列車は八ヶ岳の森に入っていく。

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