
「シンビズム6 その1」の続き。
第1展示室最初の作品「Tracing Shirt 185」島州一。

このシリーズはとても面白いなぁ。
遠目では本物のシャツが貼り付けてあるように見えてしまう。

「Tracing Shirt 228」島州一。
決してハイパーリアリズムではなく、あくまでも手描きであることを活かしている。

シャツの展開の仕方もみんな違っていて楽しい。
ネクタイとか絆創膏みたいな十字形などのアイテムもいい感じ。

「Tracing Shirt 183」島州一。
作品は紙にガッシュ、アクリル、コラージュで制作されている。
額縁などに収めるのではなく、壁に(実際には裏にパネルがあるが)ピン留めしたような展示がいい。
次回に続く。


こんばんは。
これは
楽しそうで、おもしろい作品ですね。
確かに遠目では「絵」には見えないですね。(^_^ゞ
くまごろーさん、いらっしゃい。
面白いでしょう。
一点一点がかなり手が込んでいて時間をかけた作品ですね。