諏訪大社上社本宮 1


これは東参道の鳥居。ここから入るのが正式の参拝順路だ。
境内の建物の修繕が終わり、シートが取り払われている。


国指定重要文化財の「入口御門」。ここから「布橋」と呼ばれる長い渡り廊下のような建物を通って参拝に向かう。


入口御門左の「額堂」には多数の額絵などが収められている。写真は本来は神楽殿にある大太鼓で、神楽殿修復中のため一時こちらに。


布橋の内部。御神紋の入った支え板が美しく並ぶ。丸柱の木目さえ神域であることを告げているようだ。


布橋を行くと途中に建物がある。これは「摂末社逢拝所」で、諏訪大社の約百社ある摂末社をここで一度に逢拝できる。(国重文)

次回に続く。

“諏訪大社上社本宮 1” への2件の返信

  1. こんばんは。
    ここは通った事がないですね~。
    デカい!鳥居(笑)
    木々が涼しげで…。
    と思いましたが、
    この時期じゃ暑いかな。(^_^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    正面と言うか北参道の大鳥居から境内に入っても、神楽殿前の木陰の道を東参道まで回って、東の鳥居から入り布橋をわたって参拝に行くのが正式のルートと伝えられているそうです。
    諏訪も流石にこの時期は暑いですが、諏訪大社は木陰が多いので結構涼しいですよ。
    機会があれば是非この布橋をわたってみてください。

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