
これは東参道の鳥居。ここから入るのが正式の参拝順路だ。
境内の建物の修繕が終わり、シートが取り払われている。

国指定重要文化財の「入口御門」。ここから「布橋」と呼ばれる長い渡り廊下のような建物を通って参拝に向かう。

入口御門左の「額堂」には多数の額絵などが収められている。写真は本来は神楽殿にある大太鼓で、神楽殿修復中のため一時こちらに。

布橋の内部。御神紋の入った支え板が美しく並ぶ。丸柱の木目さえ神域であることを告げているようだ。

布橋を行くと途中に建物がある。これは「摂末社逢拝所」で、諏訪大社の約百社ある摂末社をここで一度に逢拝できる。(国重文)
次回に続く。


こんばんは。
ここは通った事がないですね~。
デカい!鳥居(笑)
木々が涼しげで…。
と思いましたが、
この時期じゃ暑いかな。(^_^ゞ
くまごろーさん、いらっしゃい。
正面と言うか北参道の大鳥居から境内に入っても、神楽殿前の木陰の道を東参道まで回って、東の鳥居から入り布橋をわたって参拝に行くのが正式のルートと伝えられているそうです。
諏訪も流石にこの時期は暑いですが、諏訪大社は木陰が多いので結構涼しいですよ。
機会があれば是非この布橋をわたってみてください。