
「アトリエ日記 123」の続き。
今までのスケッチが小さいので、木炭紙に大きめのラフを描いた。

それを見ながら下地を塗ったキャンバスにあたりを取る。
画材は白のダーマトグラフを使った。

青系の方も同じようにあたりを取る。ラフをそのまま写すのではなく、全体のバランスを見ながら調整するのは当然。

白い線を参考に、透明色の青を筆であたりのラインを描いていく。
描いたばかりで光沢が目立つが、乾けば落ち着く。

赤系の方は透明色の茶色でラインを描いた。
こちらは乾いているから、あまり目立たなくなっている。
次回に続く。

