
「EF15 198と貨物列車 2」の続き。
正面からは大型のスノープロウが無骨な印象を強調している。

ナンバーは切り抜き文字のタイプ。現役当時は砲金(銅と錫の合金)磨き出しで金色に輝いていたはずだ。

パンタグラフはPS15形。ヘッドライトは懐かしい白熱灯タイプだ。
左側の筒状のものは汽笛。

3両目の無蓋貨車の上から見ると、何となく走行中のように見えてくる。
やはり編成としての保存は貴重で素晴らしい。

旅客列車用電気機関車EF58の初期型(流線型改造前)と共通の車体は、貨物用としてはバランスが良く格好が良い。
このシリーズは今回で終了する。

