
「ミロ展 2」の続き。
今回は立体作品をご紹介。展示室はこんな感じだ。

「座る女と子ども」1967年/着色ブロンズ。
今なら樹脂で作るだろうが・・

「女と鳥」1967年/着色ブロンズ。
わざわざブロンズで作って色を塗っているのが面白い。

「紳士、淑女」1969年/着色ブロンズ。
しかし表現されているものは全く現代アートだと言える。

「逃避する少女」1967年/着色ブロンズ。
岡本太郎や村上隆にも繋がるものがあると私は思うし、これを1960年代にやっていたミロって凄いと思う。
次回に続く。

