中村キース・へリング美術館 4


「中村キース・へリング美術館 3」の続き。
展示室全体の様子はこんな感じで、不定形で天井が高い。


床は全体に傾斜がついているので、立体作品のあるところだけ部分的に水平にしてある。


照明がとても良く考えられていて、立体作品にほとんど影ができないようになっている。


これはワニ。キースの立体作品はユーモラスで、何となくフッと笑いを誘っているような気がする。


展示室の出口から製作中のキースの姿が見える。もちろん壁面に貼られた写真なのだが、何故か本物っぽく見える。

次回に続く。