
山梨県立美術館の開館45周年記念の企画展だ。
…種にはじまる世界のかたち…とサブタイトルが付けられている。

最初の部屋には山縣良和さんの作品が所狭しと並ぶ。いろいろな素材で作られた人形というかクリーチャーというか・・が日常を演じている。

前時代的な生活の場のような設定で家具などが置かれ、壁にはミレーの作品がある。これは「ポーリーヌ・V・オノの肖像」

これは富士吉田の絹織物の機械だろう。もちろんコンセプトがあるのだろうが、私は現代アートにそういうものはあまり求めない。

まあ、見て面白ければいいと思っているのでね。このミレー作品は「眠れるお針子」
次回に続く

