我が家の前の栗の木に、小さなイガ坊主が目立ち始めました。
まだ小さいですから、中に実は殆ど無くてイガだけなんですけどね。
それでも見た目だけは一人前のクリの実の顔をしていますよね。
八ヶ岳には秋がいよいよ直ぐそこまで来ています。
この木の枝と葉がかなり傷んでいるのに気付きましたか?
そうです。12日の雹で、かなりやられています。詳しくは→「雷雨・降雹・ネット不通」
こちらはクルミです。
こちらも結構立派に見えますが、クルミの食べる部分は、この中の種の、更にその厚い殻の中の部分ですから、このくらいではまだまだ食べるところなんかありません。(笑
残念なことにクルミの方が栗よりも雹の被害が大きかったようです。
皆さんには分かり難いと思いますが、葉がいつもよりずいぶん少ないです。写真にも破れている葉がたくさん写っているでしょう。
そして、実の数(房の数)が例年の半分くらいに見えます。
全体の収穫量を予測することは出来ませんが、我が家の前の木を見た限りでは、今年のクルミは少なそうです。
栗の方がまだ良いかも知れませんが、それでも葉が痛んでいるようなので心配です。
秋の子供たち、大きく育ってくれよ。


もう秋なんだな〜と思ってしまいました。
実際にはまだまだ暑いでしょうけれど、
季節は確実に進んでいますね。
数が少ないのは残念ですが、美味しい秋になると良いな。
exifさん、いらっしゃい。
そうですねぇ〜まだ暑いですけど、確実に秋になってきています。
秋は山の食べ物が美味しいですから楽しみな季節です。
また秋の味覚の記事でも書けると良いのですが。
実の成長期に葉が大ダメージ、自然の厳しさに
なんとなくしゅんとなってしまいました…。
そういえば、昨日はどこの天気予報でも
『今日は二十四節気の一つ、処暑ですねええぇ〜。』と
言っていましたがそちらでは秋の子供が見え隠れして
いるのですね〜。
こっちは実季節と暦季節がずれるのは仕方が
無いにしても、まだまだ暑さが尾を引いています。
warabieさん、いらっしゃい。
こちらも日中はまだ暑いですけれど、朝夕は流石に涼しくなってきました。
先ずは空の感じから、そして木の実や草花から秋らしさは見えてくるようです。
本当の秋は、もう少ししてからですね。
栗と胡桃、被害があったんですね。
大きな雹でしたよね。写真にびっくり
しました。
秋の子ども・・・・かあ〜〜〜
可愛いですね。
特に私は 青い実のクルミを見たことがなかった
ので、とても不思議です。
大きな房ですよね。沢山、なりますように。
ASさん、いらっしゃい。
まだ実際の収穫量は分かりませんが、見たところかなり実の数は少なそうです。
青いクルミは初めて見ましたか。
これはアクが強いので、このまま売られることはないですからね。