この時期になると畑に作物はほとんど見られなくなります。
それでも風が当たりにくい畑の片隅に、少しだけ緑のものが残っているのを目にします。
ここにはネギが少しだけ残されていました。
もちろん出荷用ではありませんね。
ネギは外側が寒さで痛んでも中は割と大丈夫ですから、自家用野菜として当分は畑に植えたまま保存出来そうです。
こちらには大根がありました。
大根はネギほど寒さに強いとも思えませんが、どうなのでしょうね。
もっともこれだけ沢山の葉があるから、自分の葉が霜よけになるのかも知れません。
お正月のなますを作るのに自分の畑の大根を使うとか・・そんな意味もあるのでしょうか。
どちらにしても土の中は保温効果があるので、それを利用しているのだと思います。
私は農業のことはあまり知りませんから、全く見当違いのことを言ってるかも知れません。
間違いがあったらご指摘くださいね。(笑


年末の年越しそばにも、このねぎが使われるんでしょうね。
なんだかいいなあ、そういうの。。。
きのさん、いらっしゃい。
多分そうですね。
そばの薬味にも、味噌汁や鍋物にも・・・高冷地では冬の野菜は貴重品ですからね。
もちろんスーパーに行けばいつでも売っていますが、自分の畑で採れた野菜はやはり
特別でしょうから。
こんばんは。
畑も冬支度?ですね〜。
ちょこわが大のネギ好きで・・・。
そのせいか?実家の畑にはちょこわ専用の?ネギがすごいです。(笑)
確かにネギは強いですね〜。大量にもらってきますが、
外側は傷んできても、中は瑞々しいままですもんね。(^-^)/
あーんど、ダイコンもいっぱい届きます。<(^^v
くまごろーさん、いらっしゃい。
専用のネギですか・・・どんなのでしょう?(笑
でもネギは体にもいいし、色々なものの薬味に使えるし、いつもあれば便利ですよね。
近いうちに「ネギを使った何か」の記事を書く予定です〜お楽しみに。
大根もいいですね。
ふろふき大根はもちろんですが、おでんの味が染みた大根も最高ですし・・・