創刊・鉄道模型付属本

07071501ドールハウスや、帆船、ロボット、ラジコンカーなどのパーツと雑誌が、週間で発行される組み立て模型が、何年か前から流行っていますよね。
これは、全50巻で昭和レトロな鉄道模型のジオラマが出来るというものです。
かなりコンパクトですが、結構リアルな仕上がりになりそうです。

先日、買い物のついでに立ち寄った書店で見つけました。
昔、鉄道模型をやっていたので懐かしくなり、定期購読を申し込んでしまいました。(笑
07071502雑誌(資料編?)は薄いものですが、実際にあるローカル線のレポートや、昔の車両の写真などが掲載され、模型だけでなく読む楽しみもありますよ。
「昭和の情景」というコーナーでは、街頭テレビと力道山が紹介されています。
もちろん模型の作り方や、魅力的なレイアウト(ジオラマ)も掲載されています。
今回のパーツは、旧型の「電車」でした。
07071503この電車は「フリーランスモデル」と言って、実在車両のスケールモデルではありません。
昭和20〜30年代の地方鉄道で単行運転(1両で走る)されていた電車をイメージし、その典型的なスタイルをNゲージで模型化したものです。

モーターは付いていませんが、25巻に動力ユニットが付いて来ます。
また、25巻まで毎号付いてくるシールを集めて送ると運転用に使うコントローラーが貰えるそうです。
全50巻で約1年ですから、結構気の長いプランです。
でも、忙しいときもあるし、負担を感じずにのんびり作るには良いかも知れません。

新カテゴリー「昭和の鉄道模型」として、これからも記事をアップしていくつもりです。

“創刊・鉄道模型付属本” への7件の返信

  1. テレビで宣伝していましたね。
    私は紙で組み立てるのだとばかり思っていました。
    プラスチックで出来ているのでしょうか。
    ここまで出来ていると、それに着色するとかをしていくのかな?
    それとも列車はそのままで、ジオラマの方を作っていくのかな?

  2. exifさん、いらっしゃい。
    私は殆どテレビを観ないのでCMは知りませんでした。
    講談社発行ですが、模型はトミカ(鉄道模型ではTOMIX)のプラスチック製で、今回の電車は完成品です。
    建物もプラスチック製で「簡単なものと、多少難しいものがある。」そうです。
    「着色済み組み立て模型」で、必要な材料も接着剤と両面テープ程度と書かれていますから、本格的な
    手づくりを期待してはいけないかも知れませんね。(笑

  3. こんにちは。
    わぁ~。もしかして?と思ったのですがやはり買われたのですね。
    定期購読申し込みとは・・・。もう完璧です。(^-^)/
    これらの「○○を作るシリーズ」には本当に誘惑されますね~。<(^^ 雑誌広告やCMで見て、今回は心を激しく揺り動かされたのですが、 ちょこわの「何処に置くの?」の一言であえなく断念・・・。(泣) 50巻で1年間ですか。またまた楽しみが増えましたね!d(^^ 今度、見させて頂こうかな。(笑) う~ん・・・。第1巻だけ許してもらおうかなぁ。(^~^)

  4. くまごろーさん、いらっしゃい。
    いくらミニサイズのジオラマでも、それなりのスペースは必要ですから・・・
    家庭では、置き場所の問題が一番大きいでしょうね。
    そういえば、完成したときのサイズが出ていません。
    電車のサイズから比較して、だいたい60cm四方くらいだと思います。
    気長に少しずつ作ります。

  5.  このシリーズ!?のラジコン編買うかどうか迷っているうちに終わってしまいました。確かラジコンは「スバルインプレッサWRC」で、やたらと興味があったのですが・・・その他には戦闘機も模型が付いたのもありましたよね・・・なんだか欲しくなってしまいました・・・

  6. tosiさん、いらっしゃい。
    私もラジコンカーの時にはかなり迷ったんですよ。
    今回はついに買ってしまいましたが・・・(笑

  7. 旅情

    8月11日・12日と京阪へ。
    1泊2日(しかも出発は朝9時というのん気なスタート)で
    名古屋→三重→奈良→京都→大阪
    とあちこちまわる強行軍(と無計画さ)
    時刻表すらもたずに、来た電車に乗って気の向くままな旅。写真撮りながら。
    自由でいいけど効率的ではありま…….

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