梅雨の晴れ間には、オオムラサキだけでなく色んな蝶が飛んできました。
彼等だって梅雨が早く明けた方が良かったのでしょうか?
いや、きっと、天気さえ良ければ梅雨なんか明けなくたって構わなかったのでしょうね。
まあ、何はともあれ、梅雨明けしてホッとしました。(笑
写真は「ツマグロヒョウモン」というタテハチョウの仲間です。
陽に透けた羽の模様がきれいですね。
こちらはお馴染みの「モンシロチョウ」です。
何処にでも居るありふれた蝶ですが、丸っこい羽が可愛いです。
幼虫がキャベツを食い荒らすので、お百姓さんには嫌われていますけれど。
チラチラと不規則な飛び方をするので、写真は結構撮りにくいですね。
「ベニシジミ」です。
シジミチョウの仲間では少し大きめな方ですかね。
これも大抵どこででも見られます。
日陰で見ると、それほど派手な赤ではないのですが、夏の日に当たると燃え上がるような橙色でキレイな蝶です。
ジャノメチョウです。
ヒラヒラと良く飛ぶので、地味な割には目にとまりやすい蝶です。
ただし、暗いところでじっとしていると、発見は困難でしょうね。
オオムラサキやアゲハの仲間、クジャクチョウなどのように目立ちませんが、これらの蝶も高原の夏を待ちわびていたのでしょう。
参考サイト→「ツマグロヒョウモン」
「モンシロチョウ」
「ベニシジミ」
「ジャノメチョウ」


蝶も一気に羽化してきましたね。
高原の短い夏も本格化ってことでしょうか。
最近こちらでは蝶を見ることも少なくなってきました。
ときどきアゲハなどを見ると「お〜」と言ってしまいます。
無駄死にしないように、相手を見つけてくれることを祈ってしまいますよ。
exifさん、いらっしゃい。
そうなんですよ・・今年は夏が短そうです。
蝶はよく飛んでくるのですが、お客様が飛んできません・・(泣笑
さあ皆さん。夏休みを無駄にしないように、早く高原へいらっしゃい。