全50巻で昭和レトロな鉄道模型のジオラマが出来るという、週間模型キット付属雑誌(こういう呼び方で良いのか?)の2巻目が今日発売されていました。
忘れていたわけではないのですが、別の雑誌を買おうと書店のレジに行ったら、店員の女の子が覚えていて「こちらも届いています」と出してくれました。
創刊号が「2週合併号」「だったので、どういう事かと思ったら、2週の間に書店での購読申し込み状況をチェックして、それ以後の巻の発行部数を調整する為だったようです。
発行部数と言っても、単なる雑誌と違って付属模型(付録とは言わないらしい)の方がメインですから、模型の生産数は確定しておきたいということでしょう。
今週の付属模型は、エンドレールと直線レールが各1本でした。
これはこの雑誌専用ではなく、普通にTOMIXで販売しているものですから、まだ数の確定は必要ないところですね。
資料編には前回と同じように各地のローカル線の様子や、ユニークなレイアウト(鉄道ジオラマ)、懐かしい昭和の様子などが掲載されています。
これが今回付属していた線路です。
エンドレールには結構良くできた車止めが取り付けられています。
前回の電車に付いてきたレールは展示用のプラスチックでしたが、これは走行用の金属レールで、レイアウトの一部に使われることになります。
次回は「駅舎セット」が来るようです。いよいよ楽しみな建物ですね。
前回の記事→「昭和の鉄道模型をつくる」


こんばんは。
第2号は線路二つとは、
なんとも渋い(意味不明・・・。(笑))
でも、本当に細かいところまでしっかり作られてますね。
次は「駅舎セット」ですか?
これはワクワクですね。(^-^)/
この雑誌では付録って言わないのですね。
小学校の時購読してた「○年の学習」の付録には本当にワクワクしたなぁ。<(^^
今晩は、お邪魔致します。
これはまた集めがいがありそうというか。
最も、1巻でもかけてしまうと部品が揃わなく
なるわけですから、挫折しない限り購読は
続く事になりそうですね。
お客さんが購入した本や予約の内容を
覚えていてくれているとは〜。
細かいところが行き届いている良いお店、
という印象を受けました。
(今夜は自宅から/笑)
くまごろーさん、いらっしゃい。
まあ、少しずつということで、こんなものでしょう。(笑
今回の線路は、駅の引き込み線の部分になります。
建物になると、今度は制作がありますから楽しくなりそうです。
付録という言葉で思い出すのは、確かに学研の科学と学習がありますね。
でも私はもっと古い人なので、月間少年雑誌(冒険王、少年、など)の、紙で作る戦艦大和とか、
レコードプレーヤーとか・・・そんな時代でした。(笑
warabieさん、いらっしゃい。
そうですね・・全50巻ですから、かなりかかりそうです。
とりあえず25巻まで行けば、電車を走らせるのに必要なコントローラーがもらえるので、
最低そこまでは行かないと・・・(笑
この書店は、田舎にしてはいいですよ。
私はしょっちゅう行くから顔を覚えてくれているようです。