44号が来ました。
今回の付属品はフォーリッジとパウダーです。
フォーリッジは、トンネルのある山の上や、その他の草むら、植え込みなどに。パウダーは、平地の地面の仕上げに使うものです。
ジオラマそのものへの工作は今回の付属品で地面を仕上げれば終わりです。
この後は車や人物になりますので。
今回の記事では、この「達人」コーナーがおすすめです。
自分が欲しいパーツを製品化して、それを売るために模型店を始めたという人ですが・・
この方の作るジオラマが何とも良い雰囲気なんです。
これは、眺めていると時間を忘れますね・・(笑
名車図鑑は「小田急3100系ロマンスカー」でこれは結構好きでしたよ。
通過駅で鳴らすヴィブラフォンの警笛が格好良かったです。
今回は、以前付いてきた樹木(2種類各4本)をトンネル上の山に突き刺して、その周りをフォーリッジで仕上げたり、パウダーで平地部分を仕上げたりします。
写真入りで詳しく説明されているので、特に難しいことはないと思います。
こういう部分は全体の仕上がりに影響するので手は抜けませんけれど。
作業が多くなっていますので、時間が必要です。写真はしばらくお待ちくださいね。
次回は、ボンネットバスが付いてきます。一番上の写真のパッケージに写っているバスでしょう。
前回の記事→「第43号・バラスト」


鉄道模型もちゃくちゃくと進んでいますね。
僕が小中の頃は結構模型屋さんってあったんですよね。
そこでやはりジオラマ用の材料買っていましたよ。
今は模型屋ってホント少ないですよね・・・
そのうちの一軒が、東京町田にあって、電車で行ってました。
当然ついでに小田急線も見てきました。
そのロマンスカーも世代交代ですからね・・・
当時はSSEやNSEのグレーと朱の塗装でしたよね。
途中の長津田の東急電鉄の長津田基地のは端っこには、
地方私鉄に譲渡する為に改造していた車輌も見かけました。
さんちゃん、いらっしゃい。
そうですね・・今度の水木で、とりあえず地面は仕上げたいと思います。
まあ、細かいところのウェザリングなどは後になると思いますが。
確かに模型屋さんって少なくなりましたね。
私が子供のころは結構あちこちにあったんですけどね・・