鉄道模型少年時代の第13号です。
付属パーツは、木製ベースDです。
4分割されたベースボードが、これで全て揃いました。
パッケージの写真は、藁葺き屋根の農家の横を走る列車です。
手前にはミゼットトラックから荷物を運ぶ人や、リヤカーの焼きいも屋さんがいます。
今回の付属パーツと、組み立て説明のページです。
特に難しいことはありません。
説明の通り全体をネジ止めした後、平らな所へ置いて歪みを直します。
このベースがちゃんと平面になっていないと、後々全てが狂ってしまいますからね。
今週は「ある有人踏切の記録」という、昭和30年代に実在した、踏切警手の記事がいいです。
この記事の踏切ではありませんが、私は、警手の居る見切りの記憶がありますからね・・
他に、埼玉県飯能市の「道楽ぼーず」という模型店のレイアウトが凄いです。
一見の価値ありですよ。
ようやくベースボードの組み立てが出来ました。(笑
これは裏から見た写真です。
枠の要所要所にスポンジシートを貼り付けておきます。
これが表から見た写真です。
右手前のベースボードだけ低くなっているのが分かりますか?
ここには川が流れていて、列車は鉄橋を渡るようになります。
なかなか楽しくなりそうですよ。
次回は「川図面と木工用ボンド」が来ます。
川図面というのは何かと思いますよね?・・それは渓流の水面(水の色と波など)がリアルに印刷されたシールなのだそうです。
どちらかと言うと「川面図」と言った方がそれを表していると思いますけれど・・或いは「水面シール」とか。(笑
前回の記事→「第12号・木製ベースC」


第14号・川図面と木工用ボンド
鉄道模型少年時代の第14号が来ました。川図面と木工用ボンドが付属しています。川図面というのは、渓流の水面が印刷されたシールです。