今年のお節料理は、手づくり度がかなり高いものになりました。
どういう訳か妻が張り切って作っちゃったんですよ。
何はともあれ、見栄えもいいし、とても美味しくできました。
この中で自家製でないのは「黒豆」だけです。
あ、蒲鉾は市販ですが、この飾り切りは妻の作です。(笑
「老松」という、日本の伝統的な飾り切りの形です。
お節といえば決まりものですが、ちょっと手を加えると華やかになりますよね。
詳しくは、妻のブログをご覧ください。
切っ掛けは「栗きんとん」だったらしいですが、その後、各種の煮物や田作りなど「明日の準備」に色々出ています。
関東の田舎風雑煮です。
こちらは、我が家伝来と言うか、昔からのものと殆ど変わっていません。
焼いた角餅、鶏肉、銀杏切りの大根と人参、里芋、鳴門巻き、三つ葉が入ったすまし醤油出汁で、食べる時に青海苔を振ります。
今年は特に、出汁の味が上品に仕上がって美味かったですよ。
まあ、特に珍しいものじゃないですが、正月の料理は縁起物ですからね。
今年は、スノーシューで初日の出を見に行くお客さんにもこれを出しました。
朝早くて大変だったですけどね。
もちろん私たちは、ゆっくり二度寝をしてから(私は初日の出を撮影に行きましたが)家族でいただきましたよ。(笑


最近は豪華な出来合いのものが多くなっているので
家で作らない人が多いのでしょうね。
お客さんがいるからというのもあるでしょうが、
こういうのはマメじゃなきゃダメですね。
美味しそうなお節で良いな〜。
お正月のわずかな時だけ思うのだけれど、
全国のお雑煮を食べる事の出来る店なんてのがあったら
楽しいだろうな〜なんて。
flipperさん、いらっしゃい。
まあ・・マメと言うより、ノリでしょうか・・(笑
最近は、二人とか一人用のお節も売っているようですね。
まあ、夫婦二人で正月気分を手軽に味わうのは悪いことじゃないですが、一人用というのは
独居老人などの問題もあり、ちょっと寂しいですね。
全国の雑煮を食べられる店は面白いですね。
デパートとかで、昔の駅弁大会みたいに全国から業者を集めれば出来るかも。