「白駒池へ・3」の続きです。
前回に続いて、白駒の森の苔をご覧ください。
倒木や根が作る造形も見事です。
複雑に絡み合った根を苔が覆う・・どれほどの時間が必要なのでしょうね。
超高層ビルのような塔が立ち上がっています。
これも、胞子を遠くへ飛ばすためのものですね。
この塔を立てる苔の名前は分かりません。
周りの、濡れている苔はミズゴケだと思います。
赤茶色の反りのある棒状のものは針葉樹の落ち葉です。
倒木の、地面に残った根元の部分が苔に覆われています。
向こう側の幹は別の木です。
これも木の根元の部分ですが、ほとんど原型を留めないくらいに崩れてきています。
手前のスギゴケが伸ばした白い胞子嚢が綺麗ですね。
倒木の枝の部分をチリメンゴケが覆っています。
緑色の胞子嚢を伸ばしています。
茶色いのは既に胞子を飛ばし、役目を終えたものです。
この森には苔だけではなく、キノコも生えます。
苔に比べれば数は少ないし、ちょっと怪しげなものが多いのですが・・(笑
他の写真がちょっと溜まってしまったので、それを先にアップしますが、白駒池の写真はまだ続きます。


白駒池へ・5
「白駒池へ・4」の続きです。 白駒の森には苔以外にも面白いものがあります。 今回…