昨年の3月以来ですが「過去ログ写真館/カラー」の第25回です。
季節外れだから休んでいたはずの、冬の輪島の写真を夏に再開です。(笑
「22・能登輪島/日本海」の続きと思ってください。
海沿いの道路から、岩の割れ目のような洞窟を通って海岸に出られるところがありました。
こちらは上の写真とは別の洞窟・・と言うか、トンネルです。
一応トンネルの形をしていますが、やはり岩を彫り貫いただけのものでした。
上の写真の出口はすぐに波打ち際ですが、こちらは少し広めのスペースがあり、車が通った後もありました。
この写真は、時間的に少し後・・夕方ですね。
港の堤防です。
使わなくなった船が陸に揚げてありました。
船体は金属のようですが、船縁や船室は木造です。
たいした大きさじゃありません。
こんな船で冬の日本海に漁に出るってのは、ちょっと想像できませんね。
港から輪島の町へ戻る途中の海岸です。
流木と打ち寄せた波が描く白いリングが面白くてシャッターを切りました。
既にかなり暗くなってきていました。
天気のせいもありますが、冬の日本海は見るからに寒そうです・・いや、実際に相当寒かったですけどね。(笑
撮影は1976(昭和56)年の1月です。
フィルムは上の2枚がコダクローム64で、下の3枚はフジクロームです。
こんな被写体ですし、補正してあるのでウェブ状でははっきりと差が分からないと思いますが、原盤はやはりコダクロームの方が変色は少ない(自動カラー補正だけで済む程度)です。
富士クロームの方は、かなりアカを抑えています。
最近、今までと別のポジファイルを見つけたので「過去ログ写真館/カラー」のシリーズは、またしばらく続きそうです。
ポジのスキャナ撮りが結構手間なんですけど、保存の事を考えるとデジタル化も必要ですからね。


なんだか懐かしいです。
蒸し暑い今日この頃、
薄暗い日本海側の冬を思い浮かべると
少しは涼しくなったかも(*_*)
flipperさん、いらっしゃい。
夏に冬の日本海ってのもどうかと思って、しばらく中断していたんだけど、結局冬は冬で他の記事が
あったし、開き直ったようなものです。(笑
確かに、少しは涼しく感じるかな・・?