第45号・分校(2) 屋根 柵 校門

10071501鉄道模型少年時代45号が来ました。
付属品は、村の分校の屋根、柵、校門などです。
これで分校のパーツは全て揃いました。



表紙は、駅の裏手から、ホームに到着する列車を撮った写真です。
列車の向こうには、神社の大きな屋根と鳥居が見えます。
10071502「あこがれの鉄道模型」は、梅小路蒸気機関車館です。
梅小路と言えば、鉄道模型より実物の機関車(動態保存されているSL)がメインです。
でも、模型もなかなかのものですよ。
10071503今回は屋根と朝礼台、柵、校門、旗ポールです。
前回、校舎の土台と壁の部分が来ていますので、これで分校は完成です。
屋根の裏に貼付けるアルミシール(反射で内部照明が明るくなる)も付属していました。
10071504「写真でたどる鉄道百景」は「元祖・鉄ちゃん」として、小説家の内田百閒が紹介されています。
著書の「阿房列車」は、鉄道紀行文学の先駆として知られています。
《用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけではない。なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行ってこようと思う。》という「特別阿房列車」からの引用は、乗り鉄の名言です。
次回は「駅前雑貨店」(所謂よろず屋というやつです)が来ます。

前回の記事→「第44号・分校(1) 校舎

“第45号・分校(2) 屋根 柵 校門” への1件の返信

  1. 第46号・駅前雑貨店

    鉄道模型少年時代の46号です。 付属品は、駅前雑貨店・・私たちの世代では「よろず屋」と言った方が通りがいいです。 この時代の田舎の駅前には、…

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