「元祖・鉄ちゃん」と言われる「内田百閒」の作品です。
「阿房列車」は以前から知っていますが、読んだ事はありませんでした。
先週の「鉄道模型少年時代 45号」の記事で、読みたくなってしまいました。(笑
読みたいとなったら待っては居られません。
Amazon で注文し、翌日には届きました。
しかも、第二、第三も同時に、3冊一緒に買ってしまいました。(笑
とは言え、本を読んでいる時間がある訳でもないのです。
現在「第一」の最初に収録されている「特別阿房列車」を読み終え、次の「区間阿房列車」の途中です。
作者は夏目漱石門下という時代の人ですから、今の小説のようにスラスラ読む訳にはいきません。
私はどちらかというと、言葉の言い回しなどを楽しみながら、ゆっくり読む方なので、全く苦にはなりませんけれど・・そういえば、漱石も好きな作家ですよ。
・・そんな訳で、そのうちにまた何かアップするかも知れません。

