毎年、夏が終わりに近付く頃、必ずここへ行きたくなります。
たまに行けない年もありますけどね。
何度行っても飽きません。
141号から松原湖経由で299号へ・・
標高2,000mを超えると、間もなく白駒池の駐車場があり、そこからは歩いて森に入ります。
空は晴れ、日差しが差し込んでいます。
でも原生林の中は暗く、ひんやりしています。
ビッシリと苔に覆われた倒木がたくさんあります。
その苔に木の種が落ち、芽生えて大きく育つ頃、倒木は土に還り、大木の根の下に空洞が出来ます。
それが何世代も繰り返して出来たのが白駒の森です。
自然が作り出した不思議な造形が、森の中のあちこちに見られます。
苔の緑を舞台に光と陰が織りなす美しさは何とも言えません。
木霊が棲む森というのは、正にこんな所なのだと思います。
駐車場からの道を登りきった辺りに四つ角があり、直進と左は白駒池へ。
右へ続くこの道は「遠見石」への登山道です。
私は登山はしませんので(笑・・白駒池へ向かいました。
「FINEPIX HS10 」を持っての白駒は初めてです。
現状では慣れの問題で、前の「S2 IS」の方が使いやすいように感じますが、画像は明らかにこちらの方がいいですね。
Webに掲載してある画像では分かりにくいかもしれませんが、原版では差がはっきり分かります。
ラチチュードが広くなっている事は間違いないです。
露光オーバーで飛んでしまった部分は何も亡くなってしまうけど、アンダーで黒くなっている所にはちゃんと画像が残っていて、Photoshopなどで補正してやれば、かなり暗い部分でも画像が出て来るようです。
まあ、ハイライト部分とのバランスを見ながらの補正ですから、やたら明るくして画像を引っ張り出せば良いという訳ではありませんけれど。
昔使っていたカラーポジと同じように、1/3絞りくらいアンダーで撮影するのがいいかなと思いますが、まだ結論は出ません。
もう一つ・・このカメラは撮影データをRAWで保存できるんです。
画質を考えればそれが一番なんですが、シャッターを切った後、その画像を保存するのに時間がかかるんです。
完了するまで次のシャッターが押せないので、走っている列車などを続けて撮りたいときはRAWを止めてJPEGで撮影することになりそうです。


白駒池は良いですね。
また行きたいところです。
レンズの分解能もコントラストも上がっているみたい。
使用感は慣れも必要だし、どんどん撮りましょうね〜。
RAWはデジイチとは違うからちょっともたつくのかも知れませんが、
時間のある時には是非。
flipperさん、いらっしゃい。
画質は大体期待通りです。
手ぶれ補正機能は、前のキャノンの方が効いていたような気がしますが、画面サイズや
ズーム倍率も違うので、もう少し使ってみないと分かりません。
シャッターを切って、次のシャッターが切れるようになるまでの時間が、ちょっと長い
ようで、連続撮影は厳しい感じです。
3648 × 2736のファインモードで、RAWが約3.3秒、JPEGで約2.5秒かかります。
SD/HCカードへの書き込みが遅いのかな・・?
こんばんは。
一ヶ月前の記憶が蘇りました。<(^^ 池周辺の爽やかな青空もいいですが、 池に行くまでの神秘的な風景が本当に癒してくれますね。v(^^ かなり涼しくなってましたでしょうか? こっちは相変わらず 湿度バッチリで○ソ暑いだけです・・・。(爆)
くまごろーさん、いらっしゃい。
涼しかったですよ。
標高が2,000m以上あるし、森の中は上り坂でも暑くありません。
しかし今年は、暑さがいつまでも居座っていて困りますね。
そろそろ本当に涼しくなって欲しいのですが・・
こんにちは。 *^^*
夫婦ですみません。(笑)
白駒の森に行かれたのですね♪
やっぱりいいですね~~。
木漏れ日とコケの感じがいいです。 ^^
私とくまごろーが行った時より、
なんとなく、コケの緑が濃くみえます。
本当にここは、木霊がいそうですよね♪ *^^*
4番目の写真のくねった木が面白いですね。
気づきませんでした~~~。 A^^;;;
ちょこわさん、いらっしゃい。
この森は、他と空気が違うような、神聖な感じのする場所ですね。
何回も行って同じ場所を見ているような気がしますが、行く度に変わっているようにも見えます。
何かの拍子に、木が倒れたり地面の空洞が崩れたり・・この前まであったものが無くなったり、
それによって今まで見えなかったものが見えるようになったり・・
以前の写真と比べてみても、今年は「これ、無かったなぁ」とか。
不思議な森です。