早朝、近所の家の池に氷が張っていました。
今年の初氷ですね。氷は青空を映していますが樅の木の陰なのでちょっと暗い色です。水面に落ちた笹と松の葉が氷に閉じこめられています。
そこへスポットライトのように木の葉の間から朝日があたりました。
氷がきらっと光りました。

くまが入る温泉じゃありません。私くまぱぱのブログということで・・
クローバーの葉が朝日に透けて見えます。
朝の散歩道も殆ど冬枯れになってしまいましたが、ごく一部の霜や風が当たらない場所に緑が少しだけ残っています。
このクローバーもそんな場所で健気に葉を開いていました。ここだけ春みたいですね。
本当の名前は「シロツメクサ」です。皆さんご存じのように、これの突然変異で四つ葉になったのが「四つ葉のクローバー」で幸運の印と言われます。突然変異は遺伝するので、四つ葉を見つけたら周囲をよく捜すとたくさん見つかる事があります。
朝8時ころ、こんな月が出ていました。
最近、少し運動をと思って妻と一緒に毎朝30分くらい歩いています。田舎ですから空気はいいし景色はいいし、気分は最高ですよ。特にこの時期は木の葉が落ちて見通しが良くなり林の中の道も明るくて良いです。
写真は林から出た所の広い畑の脇の道で写しました。
月さえ出ていなければ普通の田舎の風景ですが、明るい空の月というのは何となくシュールなものですね。
シンドーさんのブログのこの写真に月が映っていたら一気にシュールだし、フリッパーさんのブログのこの写真に月が無かったら面白くも何ともない。月の存在感ってすごいですよね。
「月」というと私は「ルネ・マグリット」を思い出すんです。
例えば「アルンハイムの地所」「9月16日」「傑作もしくは水平線の神秘」等です。
我が家の窓から見た夜明け前の富士山です。
今日はお客さんが早出なので私たちも早く起きて朝食の準備をしていました。ふと外を見るとちょうど良く赤く染まった空に富士山のシルエットが浮かんでいます。
木の枝や電線などの邪魔者もありますがシルエットだとあまり気になりませんね。障害物無しの写真を撮るなら車で2〜3分で最適の場所がありますが、仕事中ですからそうも行きません。多少の障害物はあっても、居ながらにしてこれだけの富士山を眺められる宿は稀少ですから良しとしましょう。
パピコさんのブログ「月の涙」で見つけた「本当に猫まみれになれる店」。
「へえ〜、さすが大阪、面白い店があるなあ」と思いつつ、しかしこんな情報を載せてるのは何処のサイトかと思って、ページ一番下の「トップへ戻る」をクリック。出てきたのが「@nifty:デイリーポータル Z」
有名なんでしょうけど、私はニフティーって今まであまり関係なかったので全然知りませんでした。何か微妙に面白い記事がたくさん出ています。これは「暇つぶし」にはもってこいですね。「本物と代用品の食べ比べ11番勝負」とか「今年はドングリをモンブランに!」なんて記事がある特集コーナーとか、前述の「猫まみれ」などがある小ネタあたりをパラパラ見ていると、つい口元が緩みます。
今朝、ふと空を見上げると飛行機雲です。
今できたばかりと言うより作られつつある飛行機雲ですから先端に飛行機が飛んでいます。拡大写真を見ればちゃんと写っていますが、4本の雲が出来るのはジェットエンジンが4基ある(四発と言います)証拠で、ボーイング747(ジャンボジェット)でしょう。
飛行機雲について参考サイトをご紹介しておきます。
・Wired News – 飛行機雲と気象の意外な関係
・航空豆知識-飛行機雲はなぜできるのか
シンドーさんのブログアンラッキーもラッキーで紹介されている昭和町の「カントゥ」さんへ行きました。
わにわにのメンバーと山梨テクノフェアの帰りに立ち寄り、パスタランチをいただきました。
写真は(ちょっとピンがずれちゃいましたが)私が食べた「地鶏のモツのフィトチーネ」です。サラダ、パン、コーヒーが付いて1,050円とリーズナブルですが、味も大満足でした。
今度は是非ディナータイムにお邪魔したいと思います。
手の上でおとなしくしているのは彼女の本意ではありません。
たまにっ記: 鳥がぶつかる窓で紹介されているとおり、窓ガラスにぶつかって墜落したのです。私が拾い上げた時は目も半開きで、くちばしは痙攣したようにぴくぴくしていました。脳しんとうを起こしていたのでしょう。出血や骨折は無いようです。しばらく手のひらで暖め息子の手に移すと、意識も戻ったようで何とか立ち上がりましたが、まだ目は虚ろで口を開いて荒い息をしています。
彼女と書きましたが、この鳥はホオジロのメスです。林の点在する草原に住み、家の庭にもやってきます。