
「逸見神社 5」の続き。拝殿前から見た神楽殿。
ご神木の杉に負けない重厚な屋根。

平成23年の台風で倒れたご神木「栃の木」の切り株。「健康長寿の栃の木くぐり」はこのご神木の幹を利用している。

日野大納言藤原資矩の詠進歌碑。「末永く なほ守りませ 跡垂れて いく世か逸見の 神の御社」とある。

拝殿右側奥にある池、というより川を表しているようだ。左の大きな石のあたりから水が湧き出ていたのだろう。

川の跡をたどると小さな橋がかかっている。その向こうが池になっていて今でも少し水がある。できれば復元して欲しいと思う。
このシリーズは今回で終了する。

