逸見神社 6


「逸見神社 5」の続き。拝殿前から見た神楽殿。
ご神木の杉に負けない重厚な屋根。


平成23年の台風で倒れたご神木「栃の木」の切り株。「健康長寿の栃の木くぐり」はこのご神木の幹を利用している。


日野大納言藤原資矩の詠進歌碑。「末永く なほ守りませ 跡垂れて いく世か逸見の 神の御社」とある。


拝殿右側奥にある池、というより川を表しているようだ。左の大きな石のあたりから水が湧き出ていたのだろう。


川の跡をたどると小さな橋がかかっている。その向こうが池になっていて今でも少し水がある。できれば復元して欲しいと思う。

このシリーズは今回で終了する。

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