
「奥村土牛記念美術館 3」の続き。
1階廊下から庭に出ることができる。

廊下のガラス戸のカーテンのないところが出入り口とされている。テラスのような板張りで池の一端に橋がかかっている。

庭を巡る道をたどり、大きな蔵の横からまた池を眺める。
雨の後で水が濁っているのが残念。

蔵の向こう側に回り込む。右の建物は美術館の事務所。昔は台所など作業員のスペースだったのではないかと思う。

道を戻り池の反対側に回る。池にせり出した藤棚の下がテラスのようになっていてテーブルと椅子が置かれている。
「黒澤一族の迎賓館」と呼ばれた時代の面影を感じてみるのも良いだろう。
このシリーズは今回で終了する。

