アトリエ日記 196


「アトリエ日記 195」の続き。
前回からスタートした作品を更に描き進めていく。


白樺の幹や枝を増やしていく。
夕暮れの白樺の森の感じが出てきただろうか。


暗い森の中で白樺の白い幹と枝だけがくっきり浮かび上がる。
そこに天使がひとり佇んでいる。


そんな心象風景を描いてみた。
パネルから剥がし、絵の周囲をカットする。


白樺の白さを少し強くして、天使を少しぼかしてみた。
これで一応完成とする。

次回は別の作品に続く。

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