今月の手塚治虫マガジンです。創刊号から読んでいますが、アトムがこれ程のアップで表紙に登場したのは初めてでしょう。
手塚治虫とその作品については多くの人が書いています。もちろん偉大な漫画家でありますが、今さら私が何かを書く必要も無いと思います。ただ、アトムにだけは少々思い出もあり、今月のこの表紙を見てちょっと書いてみる気になりました。
話は私が小学校に入学する前、昭和30年代半ばに戻ります。

くまが入る温泉じゃありません。私くまぱぱのブログということで・・
今月の手塚治虫マガジンです。創刊号から読んでいますが、アトムがこれ程のアップで表紙に登場したのは初めてでしょう。
手塚治虫とその作品については多くの人が書いています。もちろん偉大な漫画家でありますが、今さら私が何かを書く必要も無いと思います。ただ、アトムにだけは少々思い出もあり、今月のこの表紙を見てちょっと書いてみる気になりました。
話は私が小学校に入学する前、昭和30年代半ばに戻ります。
急用で東京まで行って来ました。
写真は午後5時40分頃の中央線立川駅のホームです。時刻のせいか、立川という場所のせいか、思っていたほど人は多くないですね。
当然昨日の「小海線のディーゼル列車」とは全く違いますが、やはり「駅」というのは何となくドラマがありそうな雰囲気があります。
いつもとコースを替えて甲斐小泉駅まで歩いてみました。
我が家からはずっと上り坂になるので今まで敬遠していたんですが、久しぶりにコイツの顔を見たくなったので。
当たり前の事ですが、相変わらずのポーカーフェイスでコイツはホームに入ってきました。
写真には写っていませんが、ホームには遠くから帰ってきた娘を迎えに来たお父さんが一人。これから清里方面へ出かける勤め人らしい女性が一人。
それぞれの人がそれぞれのドラマを持って列車から降り、列車に乗って行きます。全てを知っているのはコイツだけのはずなんですが、こいつは何も言わないし表情さえ変えません。
JR小海線甲斐小泉駅7時58分発小諸行き普通列車。
夏には大勢の乗客で賑わう小海線も今は冬。増してこの時間の列車は乗客もまばらです。乗客が居ても居なくてもコイツは素知らぬ顔で走り続けているのです。
この辺では南アルプスの事をこう呼びます。
西山に雲がかかると、そろそろこの辺でも雪が降ってくるかも知れません。
高い木の枝で羽を休める鳶も、何となく寂しそうな冬の午後です。
鳶(トビ)についてはこちらをどうぞ→「Yachoo! オンライン野鳥図鑑 トビ」
数が多く普通に見られる鳥ですが、大きな羽を広げて滑空する姿は「猛禽」の風格があります。
我が家の昨日の夕飯です。
一昨年辺りからだったか?妻が手作りピザに挑戦しています。私も息子もピザは大好物なので大いに歓迎しています。
写真のピザは、左奥/シーフード&ピーマン、右奥/パイナップル&ベーコン、左手前/ツナ+コーン+ピーマン&オニオン、右手前/クリームチーズ+マッシュルーム&オニオンです。シーフードのだけピザソースを塗っていますが、他はバジルペーストやオリーブオイルなどです。
仲間とやっている「わにわにネットワーク」というグループがありまして、そこのニュースが出ました。
とは言っても、自前で印刷してそれだけを出しても読んでもらえる確率は低いですし費用もかかります。そこでわにわにぶろぐで紹介したように、新しく創刊された地域情報誌の中に1ページいただいてスタートしました。
わにわにとはどんなグループかと言うと、まあ地域興しと(言いたくは無いのですが)言えば一番通じやすいですが、詳しくはこちらのプロフィールをご覧ください。
わにわに通信1号はこちら→わにわに通信 Vol.1(PDF形式/332KB)
わにわに通信については、まあいろいろありまして、やむを得ず私が編集長という事になっております。しかし、例え1ページでも月刊の印刷媒体に続けて出稿していくというのは大変ですね〜。