ヤマボウシのつぼみです。
街路樹として植えられるハナミズキの仲間ですが、ハナミズキが花の後から葉が出るのに対してヤマボウシは花と葉が一緒に出ます。参考サイト→「ヤマボウシ」
以前「秋はそこまで・その1」で紹介した赤い実はこれです。真ん中のつぶつぶが花になり、外側の小さな葉に見える「総苞」という部分が大きくなり、色も真っ白になって大きな花のように見えます。
ヤマボウシのつぼみです。
街路樹として植えられるハナミズキの仲間ですが、ハナミズキが花の後から葉が出るのに対してヤマボウシは花と葉が一緒に出ます。参考サイト→「ヤマボウシ」
以前「秋はそこまで・その1」で紹介した赤い実はこれです。真ん中のつぶつぶが花になり、外側の小さな葉に見える「総苞」という部分が大きくなり、色も真っ白になって大きな花のように見えます。
ニホンサクラソウです。
野生のもので、いつの頃からか我が家の庭の片隅に毎年可愛い姿を見せてくれています。日本には26種の野生種があるそうですが、絶滅危惧種も多いようです。詳しくは→「サクラソウを探しに〜絶滅危惧種を追って〜」
以前は我が家の周辺でもちょっと山道に入ると見かける事があったのですが、最近はめっきり減ってしまいました。
園芸品種は「プリムラ」と呼ばれる西洋サクラソウで、いろいろな品種を花屋で売っています。
こちらの地域では「道作りの日」というのがあります。
昔、この辺が開拓地だった時代。どこへ行くにも道らしい道は無く、農機具を担いで歩くだけでも大変だった時代。今のような行政による公共事業としての道路整備など無かった時代です。周辺の住民が共同で道を切り開いたりしていた風習が残って「道作りの日」になったという事です。
道路事情が良くなった現在は新しい道を造る事はありませんが、道路脇の草や木の枝を払ったり、側溝に積もった落ち葉や泥を取り除く作業を地元住民がボランティアで続けています。以前紹介した「山番」と同じで、土地の歴史を伝える意味で意義のある事だと思います。
問題は5月3日という日程だけなんですよね。(笑