前号に続いてまた「pen」誌を買ってしまいました。12/1号です。
世界にはこんなに素晴らしいデザインの学校があるんですね。
最近出来たばかりの学校もありますが、100年以上の歴史を持った学校もあるんです。こんなところで学ぶことが出来るなんて、素晴らしい!
いま世界にはアートが必要だ
閉塞した社会状況を打ち破る、パワーとエネルギーに満ちたアート。
そう、いまこそ、世界にはアートが必要なのだ。(同誌より引用)
広告のデザイン 2
Pen誌のデザイン関連の特集は気に入っていて、以前の「ん!と、うなる広告のデザイン」以来ときどきご紹介しています。今回はその「広告のデザイン」のVolume 2ということです。
その作品が広告であるかどうかということよりも「良いデザインのもの」が「無料」で「頻繁に目にする」機会があるというのは広告だからこそだと思います。
雑誌のデザイン
「pen」誌4月15日号です。
また要するにデザインの特集記事に惹かれての購入です。
私が書店で見つけて買ったのは4月3日ころでしたが、忙しかったのと桜を初めとする花の写真をアップしていたので掲載が遅くなってしまいました。
既にこの号は書店に無いはずなので、欲しい方はバックナンバーをどうぞ。(汗
ポップアート宣言!
Illustrater File 2006
以前こちらで紹介した「MdN」誌の2月号がしばらく前から出ています。
今回は「Illustrater File 2006」という別冊付録が付いています。
「仕事を頼んでみたい人が必ず見つかる」というキャッチからも分かるように、デザイナーやアートディレクターが仕事を依頼するイラストレーターを捜すための小冊子という事ですね。
写真で遊ぶ
写真を木版画風に
色で遊んでみよう
以前こちらで紹介した「MdN」の8月号は「配色アイデア帳」という特集が組まれています。
デザイナーにとって「色」は基本中の基本なのですが、仕事をしている中で、よく使う配色や全く使わない組み合わせなども出てきます。まあ、それはそれで自分の味になるのだから良いとは思いますが、たまにこういう本を見てみると意外な配色を発見する事があります。
今はデザイナーでなくても自分でホームページなどを作る人も多いですが、出来るなら何かこういう「色」に関する本を1冊持つことをお薦めします。
巨匠に教わる絵画の見方
絵の描き方ではなく、見方、楽しみ方の入門書です。
これは、息子が欲しいと言い出して通販で買った本ですが、読んでみると確かにこれは面白いです。
ルネサンス前のジョットから現代美術のホックニーまで、巨匠と呼ばれる画家の作品を紹介するのですが、その解説、、それは賞賛だけでなく、批判もあり、こき下ろしも当然のようにあるのですが、、それを同じ巨匠たちがやっているのです。
同時代の画家同士の場合は単に表現上の違いだけでなく、性格が合わないのがありありと分かるような感情的な言葉も出てきます。その一つ一つは紹介しませんが、印象派のゴーギャンやセザンヌ、時代が新しいマティスやデ・キリコの毒舌の反面、情熱の画家と言われるゴッホや、ピカソが案外常識的な批評を他人の作品に対してしています。ダリは自分の独自な解釈に専念しているようです。(笑





