この雑誌をご存じでしょうか。
ホームページには「グラフィックスとデザインの最先端を追求する総合情報誌」と書かれています。
パソコンを使ってデザインやグラフィックをやっているなら知らない人は居ないだろうと思いますが、この誌名は元々「Macintosh Designers Network」の略だったんです。
今はこの語源はサイトを捜しても出てきませんね。
この雑誌をご存じでしょうか。
ホームページには「グラフィックスとデザインの最先端を追求する総合情報誌」と書かれています。
パソコンを使ってデザインやグラフィックをやっているなら知らない人は居ないだろうと思いますが、この誌名は元々「Macintosh Designers Network」の略だったんです。
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「pen」5/15号の特集です。
「ん!と、うなる広告のデザイン」「ジャズのデザイン」とpen誌の紹介をしてきました。センスの良い雑誌だから買う事も多いですが、今回は「子どもにこそデザインを」というタイトルに惹かれました。
ヨーロッパの木製玩具などスタンダードのものから最新の作家ものまで上質な玩具や家具が紹介されています。そして「通わせたくなる、世界の幼稚園・小学校。」というページに目がとまりました。
私が今、色々な形で関わっているえほん村の松村さん夫妻がやろうとしている事と面白いように符合しているのです。
前に「ん!」と、うなる広告のデザイン で紹介した「pen」誌の4月15日号です。
グラフィックデザインをやる者にとってレコードジャケットというのは大変魅力あるメディアです。最近ではCDジャケットという事になるのでしょうが、やはりあのLPレコードの30センチ四方(実際には31.5センチくらいですが)のカンバスの魅力には及びませんね。
音楽にもいろいろなジャンルがありますが、デザイン的に面白いものが揃っているのは、何と言っても「ジャズ」でしょう。ジャズだからこそ出来たデザインというのも数多く存在します。ジャケットを眺めているだけでスイングしてくる感じは他にないと思います。
たまたま行きつけの書店で目に付いた「Pen (ペン) 2/1号」のタイトルです。
タイトルと表紙のデザインに「ん!」と惹かれて手にしたその雑誌をパラパラめくると、久しぶりに良質のデザインに出会ったような気がして「ん!ん!ん!」とうなってしまいました。
この花の咲いたピストルは「retired weapons」というプロジェクトを展開している徳田祐司さんのデザインです。