この雑誌をご存じでしょうか。
ホームページには「グラフィックスとデザインの最先端を追求する総合情報誌」と書かれています。
パソコンを使ってデザインやグラフィックをやっているなら知らない人は居ないだろうと思いますが、この誌名は元々「Macintosh Designers Network」の略だったんです。
今はこの語源はサイトを捜しても出てきませんね。
以前はMacの独壇場だったデザインの分野にもPCが入ってきているし、雑誌としてMacだけにこだわる訳に行かなくなったのでしょうね。
それはともかく、この6月号に「デザイナーのためのPhotoshop補正ハンドブック」という別冊付録が付いています。
まあ、プロとしてPhotoshopを扱う人なら知らない事はない内容なんですが、それでも改めて読んでみると同じ事をするにも効率の良い方法があったり、結構為になります。
私も普段からPhotoshopはかなり使っているのですが、元々自己流で正しい使い方を習った訳ではありませんから、こういうのがあると便利です。


小冊子の方全部読みました。
知っている事なのですが、どの場合にどの手法を使えば良いのかなど役立つ事も多いですね。
ただ印刷を前提とした補正方法が中心なので、ご自分のプリンタでプリントするような方の場合は若干異なりますけれどね。
本編はまだ見てませ〜ん。
exifさん、いらっしゃい。
私も本誌の方はパラパラッとめくった程度です。
小冊子の方も、知ってる内容なんですけどね。
私のように自己流でやってきた物には、改めて読むとなるほど、という感じです。
そういえば、いつから雑誌のサブタイトルが
変わったのか、ちょっと気にかかってしまい、
Webを探してみた所、21世紀に入ってからでした。
(正確には、2001年4月号から、つまり
“2001年度”から、ということでしょうか)
参考*
http://excite.japandesign.ne.jp/magazine/mdn/83/top.html
http://excite.japandesign.ne.jp/magazine/mdn/84/top.html
この2冊の表紙を見比べるとサブタイトルの変更が
はっきりみてとれます。
…それにしても、MdNの小冊子、未だに各ウィンドウが
ClassicのMacというか、Ver6~7というか、海の向こうでは
もうCS2が販売されていると言うのに!ちょっと吹き出して
しまいました。
…と言いながら自分もいまだにOS9&PSVer.7ですが(汗
warabieさん、いらっしゃい。
なるほど、この2冊が境目ですね。
以前の「Macintosh、、、」の頃の方が内容的に難しい(レベルが高い)ような気がしたのですが、
どうでしょうね?
自分のレベルが上がってきたからその様に感じるのなら嬉しいですけど、、(汗
> 未だに各ウィンドウがClassicのMac
私も気付いていましたが、OS Xのウインドウよりシンプルだから、雑誌の紙面を作るのに簡単で
良いのかも知れませんね。
OS Xじゃなくても仕事として使えているのだから良いのですよね。
私だって、やっている内容としてはOS 9で充分間に合うと思うんですよ。
単に新しもの好きなのと、それで一度OS Xを使ってしまって、この安定性の高さは棄てられない
という気持ちになってしまったのです。