投稿日: 2006年1月21日御神湯 神社へ入るには、先ず清めの手水を使いますね。今回で諏訪大社下社秋宮の記事は終わります。(長々引っ張ってスミマセン)撮影順ではこの写真が一番最初なんですが、敢えて最後に持ってきました。実はこの手水、水ではなくてお湯なんです。 “御神湯” の続きを読む
投稿日: 2006年1月20日神頼みは好きですか? 流石に諏訪大社は神官さんも大勢居られるようです。私が行ったときは、ちょうど何処かの役所か銀行関係みたいな黒い服を着たおじさんたちが何十人も居て、写真の神官さんたちに続いてぞろぞろと神楽殿に上がっていきました。新年のご祈祷に団体で来て居るんですね。なんかちょっと違和感がありました。 “神頼みは好きですか?” の続きを読む
投稿日: 2006年1月19日神様も火の用心 諏訪大社秋宮の社殿です。社殿とは言っても、ここもまた参拝の場所で、この奥に二棟の茅葺きの建物があり、その片方に神が住まうということです。その建物は社殿から続く塀で囲われていて全体を見ることは出来ません。塀の四隅の外側に4本の御柱が立てられています。 “神様も火の用心” の続きを読む
投稿日: 2006年1月17日諏訪大社のしめ縄 諏訪大社下社秋宮神楽殿のしめ縄です。流石、建御名方命を祭っているだけあって、大変太くて力強いしめ縄です。建御名方命は、父、大国主命の国譲り(高天原の神々に日本を譲った)に反対し、高天原の神々の軍と戦いこの地まで追いつめられて来ます。そしてここで、和睦を申し入れるわけです。 “諏訪大社のしめ縄” の続きを読む
投稿日: 2006年1月16日諏訪大社下社秋宮 諏訪大社へ初詣に行きました。諏訪大社は建御名方命(たけみなかたのみこと)を祭った神社です。建御名方命は大国主命(おおくにぬしのみこと)の息子で、大変力の強い神様だったと言うことです。諏訪大社は、上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮という四つの社から成る珍しい神社です。今回は下社秋宮へ行きました。 “諏訪大社下社秋宮” の続きを読む