
「View 風景を考える 1」の続き。
撮影可能な第3展示室。

ちょっと変わった博物館的な展示があった。
コウミカワイルカと呼ばれる小型歯クジラの腰椎化石だという。

全長2mほどの海洋哺乳類。このようなものが小海町周辺で発掘されていたとは私も初めて知った。

この展示室は広い。
写真作品がシンプルに並べられていてとても感じが良い空間だ。

欲を言えば、もう少し大きな作品が欲しい。
特に吹き抜け部分には何か高さを感じる展示があれば更に良かったかも知れない。
全体として、小海町の風景を感じさせてくれる展示でとても気持ちの良い展示だった。
「View 風景を考える」は11月15日まで開催されているので、ぜひ行ってみて欲しい。
ホームページはこちら→「小海町高原美術館」
このシリーズは今回で終了する。

