尖石縄文考古館 8


「尖石縄文考古館 7」の続き。
X字状把手付深鉢形土器。文様も面白いがラッパ状に開いた縁が特徴かも。


縄文時代中期後半の土器は表面の凹凸の強い文様が特徴。
何となく不思議な造形を感じる。


大型の深鉢形土器。
大型の土器が多いのもこの時期の特徴らしい。


これも大型の深鉢形土器。
下半分が破損した状態で単独出土したのが他にない特徴。


上の時の術度状態の写真と、文様を全周から撮影し展開した写真。
独自のデザイン感覚を感じる。

次回に続く。

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