「松本市中町通り 2」の続きです。
通りの一番東の端から西側を撮りました。
この辺りは蔵が一番集まっている所です。
一直線の道路で、距離は全体で400m足らずでしょうか。
中町のスゴイところはこれです。
通りに面していない路地の奥の方まで蔵がたくさんあるんですよ。
工芸関係の店も多いようです。
観光シーズンにはかなり賑わうのでしょう。
こういう建物は収入がなければ維持できませんからね。
2階の窓辺に干し柿がたくさん下がっていました。
中はギャラリーか何かになっているのでしょう。
ウサギとネコの置物が面白いです。
こちらは旅館の玄関です。
いい感じの演出です。
木工の工房とギャラリーを兼ねた店でしょうか。
「wood art & crafts」と書かれています。
ここは蔵ではありませんが、和洋折衷の雰囲気がいいですね。
「竹風堂」という菓子店です。
栗ようかん、栗鹿の子などの栗を使った和菓子で有名です。
ここでは食事もやっています。
中町通りの写真は今回で終わります。
竹風堂の食事は、また改めてご紹介しましょう。


こんばんは。
またまた来てしまいました・・・。
「竹風堂」ですか~。
栗菓子と言ったら、
「竹風堂」「小布施堂」「桜井甘精堂」ですね。(笑)
少し前ですが、
たまたま秋に帰省した時、母親のリクエストで小布施に行き、
「桜井甘精堂」がやってる食堂で「栗おこわセット」を食べました。
チーっと高かったですが・・・。
やっぱり美味かった。v(^^
くまごろーさん、いらっしゃい。
この日は偶然に竹風堂を見つけました。
ちょうどお昼時だったので、栗おこわの定食をいただきました。
旨かったです。
妻のリクエストにより、お土産に栗羊羹を買いました。
チョコバーくらいの小さいので1本630円という値段なんですが、これが美味い。
小豆の餡を使わず、栗100%なんですよね。